minimum essencials of 原口陶磁苑HARAGUCHITOUJIEN

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新しい日本の、基本の器。minimum essencials

世界各国の料理がいっしょにテーブルにならぶ現代の日本。ますますグローバル化する日本の食生活との調和を目指してデザインされた、新しい基本の器シリーズです。形は禅寺で使われている応量器や南宋の白磁などにみられる伝統的かつ普遍的なものがお手本。機械だけでは、創りだすの出来ない、手作りならではの形。職人の手で、ひとつひとつ口縁を削るなど手間をかけ、伝統技術がしっかり活かされています。手になじむ柔らかい曲線、最後の一粒一滴まで掬いやすい機能。有田の歴史が培った伝統技法と職人技を、ふだんのテーブルでお楽しみください。

Product Design: Dai Ikeuchi [ Ikeuchi Brothers&Co. ]


_DSC0237.jpgbasic bowl"wan" #110 #130 #160_DSC0236.jpgdeep bowl #120 #170 #220_DSC0242.jpgshallow bowl #120 #170 #220

禅寺で使われている応量器をはじめ伝統的なフォルムがお手本。口縁を少し内側に入れることで最後の一粒一粒まで掬いやすくなりました。入れ子にして収納も美しくできます。

_DSC0246.jpgplate #120 #160 #230 #260

ボウルがテーブルの上につくる陰をイメージした形。

_DSC0161.jpgmug S/M

手に自然となじむ、持ちやすいフォルムが特徴。

_DSC0495.jpg_DSC0495.jpgtall cup #70 #80

持つというより手に引っ掛けるという感覚。滑りにくい形。

_DSC0500.jpg_DSC0500.jpgcup"aroma" #60 #75

お酒の香りを楽しむために、瓶のように口を狭くしました。ウイスキー、ワイン、日本酒に。